「肩が痛くて、夜中に何度も目が覚めてしまう……」 「痛みで好きな服も着られず、外出するのが億劫になってきた……」
そんな切実な悩みを抱えていませんか?夜間痛が続く五十肩は、心身ともに疲弊させる非常に辛い状態です。しかし、適切なステップを踏めば、その痛みは必ず解消に向かいます。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
五十肩が夜に激しく痛む「本当の理由」
放置することで起こる「関節の拘縮(こうしゅく)」というリスク
当院が提供する、再発を防ぐための根本改善メソッド
五十肩の最大の特徴とも言えるのが「夜間痛(やかんつう)」です。昼間はなんとか動かせていても、布団に入るとズキズキと痛み出し、寝返りを打つたびに激痛が走る……。これには、体の中で起きている「2つの変化」が関係しています。
五十肩の初期(炎症期)は、肩の関節を包んでいる膜(関節包)が炎症を起こし、ひどく腫れている状態です。横になると、肩の関節にかかる圧力が変わり、炎症部分に負担が集中します。すると、関節の中の圧力(内圧)が高まり、神経を強く刺激することで激しい痛みが生じるのです。
夜寝ている間は、日中に比べて心拍数が下がり、筋肉の活動も最小限になります。すると血流が低下し、炎症物質がその場に停滞しやすくなります。また、明け方の冷え込みによって筋肉が硬くなることも、痛みを増幅させる一因です。「冷えると痛い」と感じるのは、単なる気のせいではなく、血流不足による体の悲鳴なのです。
「五十肩は放っておけばそのうち治る」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。確かに痛み自体は数ヶ月から数年で落ち着くことが多いですが、安易な放置は「元の生活」を奪うリスクを孕んでいます。
痛みを避けようと肩を動かさないでいると、肩の関節包が分厚く硬くなり、周囲の組織と癒着してしまいます。これを「拘縮」と呼びます。こうなると、たとえ炎症が治まって痛みが消えたとしても、腕が耳の横まで上がらない、背中に手が回らないといった後遺症が残ってしまいます。
片方の肩が使えないと、人間は無意識に反対側の肩や首、腰で動きをカバーしようとします。その結果、反対側の肩まで五十肩になったり、ひどい寝違えや腰痛を引き起こしたりと、不調の連鎖が止まらなくなります。
夜間痛が数週間、数ヶ月と続くと、慢性的な睡眠不足に陥ります。睡眠不足は自律神経を乱し、痛みに敏感な体質を作ってしまいます。さらに「一生このままだったらどうしよう」という不安が募り、日常生活の意欲まで削がれてしまうのです。
病院で湿布や痛み止めをもらったり、近所のマッサージ店で肩を揉んでもらったりしても、なかなか改善しない……。それは、痛みの「火種」に対してアプローチできていないからです。
湿布や薬は、今起きている炎症(火)を抑えるための処置です。しかし、なぜそこに炎症が起きたのかという「原因」までは解決してくれません。
五十肩になる方の多くは、日頃の姿勢(猫背や巻き肩)によって、肩甲骨が外側に開き、動きがロックされています。肩甲骨が動かない状態で腕を上げようとすると、肩の関節だけに過剰な摩擦が生じ、炎症が起きます。 当院では、肩そのものだけでなく、土台となる「背骨の柔軟性」と「肩甲骨の正しい位置」を取り戻すことにフォーカスしています。ボキボキしないソフトな施術で、関節に負担をかけずに可動域を広げていくのが特徴です。
天満周辺には多くの治療院がありますが、その中でも当院が五十肩でお悩みの方に支持されているのには理由があります。
肩のどの角度で痛みが出るのか、どの筋肉がサボっていて、どの筋肉が頑張りすぎているのか。解剖学を熟知した国家資格保持者が、あなたの体をミリ単位でチェックします。原因を特定せずに行うマッサージは一切いたしません。
「整体=痛い、怖い」というイメージを覆す、極めてソフトな施術です。医学的エビデンス(根拠)に基づき、骨盤から背骨、肩甲骨へと連動させて整えることで、その場で肩の軽さを実感していただけることも少なくありません。
施術で整えた体を維持するためには、自宅でのケアが不可欠です。当院では、あなたの今の状態に合わせた「痛くないストレッチ」や「正しい寝る時の姿勢」を具体的に指導します。LINEでの相談も受け付けており、通院日以外もあなたを一人にさせません。
想像してみてください。
夜中に一度も起きることなく、朝までぐっすり眠れる幸せ。
痛みを気にせず、お気に入りのワンピースやシャツに袖を通せる喜び。
後ろの座席の荷物をスッと取れる、当たり前の快適さ。
五十肩は、正しく対処すれば決して「付き合っていくしかない病気」ではありません。当院は、あなたが再び笑顔で腕を上げ、活動的な毎日を過ごせるようになるまで、全力で伴走いたします。
「どこに行っても良くならなかった」「もう年齢のせいだと諦めている」 そんな方にこそ、当院の施術を受けていただきたいと考えています。
天満で五十肩、特に夜間痛に苦しんでいるなら、まずは一度ご相談ください。あなたの痛みの本当の原因を一緒に見つけ出し、根本から改善していきましょう。